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2017.06.06

ちょっぴり大人で色気のあるオフィスコーデからディオール、ヴァレンティノ…超豪華なドレスも登場!!センシュアルな世界を美しく彩る劇中衣装に注目!

本作独特のセンシュアルな世界観を美しく彩るのは、こだわり抜かれた衣装の数々!
この度、オシャレで洗練されたワードローブを着こなす登場人物の場面写真とともに、その魅力をご紹介させていただきます!

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工具店でアルバイトする女子大生だった頃から、念願だった出版社に就職しキャリアウーマンとしての道を歩み始めているアナや、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、一人の男として再度アプローチするグレイなど、前作から成長した2人の愛の物語がさらにドラマティックに展開していく本作。劇中のアナはドット柄でネイビーのシースルーワンピやブラックのレースブラウスといったちょっぴり大人で色気のあるオフィススタイルを意識し、またグレイもカッチリ決めたスーツスタイルの多かった前作から、本作ではスキニーシーンズをワードローブに加え年相応の男らしさを引き立てるなど、2人の生活の変化が衣装にも表れています。

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劇中の衣装を担当するほか過去に『ボーン』シリーズ等も手掛けたシェイ・カンリフは「全ての衣装に官能的な要素を取り入れようと心を配ったし、2人の恋愛が発展するにつれて、よりセクシーにしようと思った。それにアナの衣装の大半は、あるシーンでは普通の衣装として登場しても、のちの誘惑的なシーンでまた登場したりするから、仕事に着て行けて夜のデートにも使える服装にしなければならなかった。アナが衣装を脱ぐ時、カメラ映えするかも重要なポイントだった」と、2人の変化を衣装に滲ませるだけでなく、セクシュアルなシーンにも気を遣っていたことを明かしています。

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普段着では落ち着いたカジュアルスタイルをチョイスする一方、本作の見せ場でもある煌びやかな仮面舞踏会に参加するシーンでは、グレイはアナのために、ドルチェ&ガッパーナやディオール、ヴァレンティノ、マイケル・コースといった女性の憧れであるハイブランドのドレスで彩られた夢のようなウォークインクローゼットを用意。あまりの広さにアナを演じたダコタ・ジョンソンも驚いたようで「アナのクローゼットは本当に見ものだったわ。あれは、本当に巨大だった。それに、とても美しくて、すてきな洋服がいっぱいあった。実際に私があのクローゼットを使っていたら…もう大変よ」とコメントを寄せています。

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そんなアナがパーティで身に纏ったのは、フランスのファッションデザイナーであるモニーク・ルイリエとカンリフがコラボーレーションして作成したサテンのドレス。カンリフはモニークについて「モニークは1930年代を彷彿とさせる美しいサテンのドレスを作っているの。私は舞踏会のシーンのドレスにハリウッドのテイストを加えたかった。アイデアをまとめたファイルを作って、ダコタが持っていたドレスのイメージ資料と一緒にモニークに送ってスケッチを書いてもらうことにしたの。アナを豪華絢爛なシーンにおけるシンプルさの象徴のような存在にしたかったわ」と、自身のアイデアのほかにダコタのイメージも取り入れるなど、ドレスの対する強いこだわりを明かしています。

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シンプルでありながらゴージャスさも兼ね備えたアナのドレスに合わせて、グレイには上品なバーバリーのタキシードをセレクトするなど、男性の衣装まで気を抜かないカンリフ。前作からさらにエロティックに、ドラマティックに深化したストーリーはもちろんのこと、その世界観を煌びやかに演出するキャスト陣の衣装にも是非ご注目ください!

★注訳)”センシュアル”とは…官能的である様