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2017.06.19

歪んだ愛情表現の先に見つけた真っすぐな想いが嫉妬の炎に変わる…!本編映像解禁!

この物語が世界を魅了する最も大きな理由のひとつは、クリスチャン・グレイが女性にむける特殊すぎる刺激的な愛情表現。アナに近づく男性上司にメラメラと嫉妬の炎を燃やすグレイの表情に、これまでの歪んだ愛の形とは打って変わってアナへの真っすぐな想いが垣間見える胸キュン必至!本編映像を解禁いたします!

念願だった出版社への就職を果たし、上司のジャックにも気に入られたアナは、同僚も誘い一杯飲もうとジャックに誘われハブを訪れます。しかし、その場に同僚はおらず、少し訝しげなアナ…。すると、そこへグレイが現れます!アナへの想いがこれまでどの女性にも感じることがなかった愛情だと気づいたばかりのグレイは、ジャックの視線や振る舞いにただならぬ雰囲気を感じ取り、一気に嫉妬心むき出しで「僕は恋人だ」と堂々と宣言!しかし、年上の出来る男の余裕なのか、ジャックも「私はボスだ」と笑顔で応戦します。アナをめぐってバチバチと交わる2人、そして最後に見せるアナの複雑な表情に、この先に待ち受ける展開に期待が膨らむと共に、特殊で過激な形でしか愛情を表現できなかったグレイがアナを真っすぐに想って守ろうとする姿に、乙女心を撃ち抜かれる女性が続出すること間違いなしのシーンとなっています。

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グレイを演じたジェイミー・ドーナンは、恋敵となるジャックの役柄とそれを演じたエリック・ジョンソンに「ジャック・ハイドは厄介な男だ。一見、チャーミングで魅力的で人当たりがいいけど、人に危害を及ぼしかねない邪悪さも秘めている。エリック自身は本当にいい人だから、彼が邪悪で危険な人間だなんて誰も想像できないだろう。でも、エリックはそれを見事に演じてみせた。ただ、少し背が高すぎるのはいただけない、とだけ言っておくよ(笑)」と冗談まじりに攻撃。一方のエリックはジャックの役作りについて振り返り「モラル的な人物のことは簡単に理解できるし、尊敬できる。でも、恐ろしいことをする人物に人間味を与えるにはどうすればいいのか?それが僕の挑戦だったんだ。とてもやりがいがあったよ」と、こちらもグレイと相対する関係性を楽しんでいたことを明かしており、彼らが繰り広げる愛憎劇に期待が高まります!

劇中では、グレイの誕生日に、アナが6月ならではの素敵なプレゼントを用意します。果たして、グレイはジャックに打ち勝ち、自身の誕生日を愛するアナと共に迎えることができるのでしょうか!?

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