フィフティ・シェイズ・フリード

2018年10月5日(金)――めくるめく官能の世界へ

恍 惚 の 先 に あ る 二 人 だ け の 世 界

何 者 に も 侵 さ れ な い ク ラ イ マ ッ ク ス

WATCH THE TRAILER

  • ユニバーサル
  • TOWA
  • R15+

INTRODUCTION

原作小説 世界累計1億冊突破!*電子書籍を含む 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』全世界興収5億7000万ドル以上を記録! 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』予告編登場24時間以内で1億1400万回の脅威の再生回数を記録! そして、ついに本シリーズの最終章が日本上陸。

世界中の女性を虜にしたE L ジェイムズ原作の空前のベストセラー「フィフティ・シェイズ」シリーズ。一気に社会現象となった本シリーズは映画に昇華、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は2015年2月13日に、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は2017年6月23日、そして3部作の最終章である『フィフティ・シェイズ・フリード』は、満を持して2018年10月5日から日本公開が決定。すでに、北米を含む一部地域では2018年バレンタインデーに合わせて一斉公開されており、世界54地域で初登場1位を記録、全世界で3作累計興収は13億1900万ドルという大記録を打ち立てた。

                この章は、様々な困難をくぐり抜けたクリスチャン(ジェイミー・ドーナン)とアナ(ダコタ・ジョンソン)が、遂に夫婦として結ばれ、贅沢な新婚生活を満喫するおとぎ話のような日々から始まる。アナが「グレイ夫人」としての風格を身につけ、クリスチャンが今まで知ることのなかった安定した生活に慣れ始めた時、2人の幸せを危険にさらす新たな脅威が姿を現すのだった。
                前作に続いてクリスチャンの母親であるDr.グレース・トレヴェリアン・グレイを演じるのは、アカデミー賞®女優マーシャ・ゲイ・ハーデン。その他、クリスチャンの妹ミア役のリタ・オラ、兄エリオット役のルーク・グライムス、アナの母親カーラ役のジェニファー・イーリー、アナの義父レイ役のカラム・キース・レニー、アナの元上司ジャック・ハイド役のエリック・ジョンソン、アナの親友ケイト役のエロイーズ・マンフォード、アナの友人ホセ・ロドリゲス役のヴィクター・ラサック、クリスチャンのボディガードであるテイラー役のマックス・マーティーニも再登場する。
                新たなキャストとしては、建築家ジア・マッテオ役にアリエル・ケベル、アナのボディガードを務めるソーヤー役にブラント・ドーハティ、エレナの元夫ジョン・リンカーン役にゲイリー・ハドソン、アナが担当する作家ボイス・フォックス役にタイラー・ホークリンが抜擢された。
                監督は前作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)に続きジェームズ・フォーリー(『悪魔の恋人』(96・未)、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13~15))。また、製作をマイケル・デ・ルカ、デイナ・ブルネッティ、マーカス・ヴィシディ、原作者のE L ジェイムズが、脚本をナイオール・レナードが再び担当している。その他、撮影監督にジョン・シュワルツマン(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『シービスケット』(03))、プロダクション・デザインにネルソン・コーツ(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『あなたは私の婿になる』(09))、編集にリチャード・フランシス=ブルース(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『セブン』(95))、衣装デザインにシェイ・カンリフ(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『ボーン・アルティメイタム』(07))、音楽にダニー・エルフマン(『フィフティ・シェイズ』シリーズ、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15))など前作からのスタッフが再集結した。

                本作は、2作目の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』と同タイミングで撮影をしており、製作陣とキャストはまさに一丸となってストーリー完結までの苦楽を共にした。ただし、同時撮影といっても単に1つの作品を2つに分けたわけではなく、テーマとスタイルの観点からもそれぞれ完全に独立した作品として製作された。
                E L ジェイムズは次のように語る。「3作目でようやく、クリスチャンは過去を解放し未来を受け入れることができるようになる。彼は自由になり、愛する女性が自分の子供といる姿を見ることが、彼にとって最高の癒しとなる」。また、彼女はこう続ける。「この映画を作ったのはファンのためよ。ファンのおかげで小説を出版できたし、期待を裏切られた時のファンの気持ちもよく分かる。だから、私にとってはファンをハッピーにすることが全てだったの。」
                クリスチャンはより優しく魅力的に、アナはより強く美しく、まさに史上最高の官能的で甘美なラブストーリーがここに完結。

全世界待望の「フィフティ・巣エイズ」いよいよ最終章!

STORY

アナとクリスチャンは、数々の困難を乗り越えながらも、ようやく待望の新婚生活を迎え、幸せな日々を過ごしていた。しかし、過去のある出来事がきっかけで、命を脅かされるような事件に巻き込まれることになる。その事件には、過去にアナが勤めていた出版社で彼女の上司であったジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)が関わっていたのだ。当時、アナを誘惑しようとしていたジャックに激怒したクリスチャンは、その出版社を買収、ジャックを首にしていた。ジャックにとっては、その逆恨みもさることながら、クリスチャンが自らの幼少時の宿命的なライバルであり、自分とは対照的に社会的成功も愛する人も手に入れていることに強烈な嫉妬を募らせていたのだった。仕事も失くし落ちぶれたジャックは、クリスチャンとアナの幸せを邪魔しようとあの手この手で二人に襲い掛かってくる…。それに立ち向かう二人が下す、「最後」の決断とは…?

STAFF&CAST

  • Eric Johnson エリック・ジョンソン ジャック・ハイド役
  • Dakota Johnson ダコタ・ジョンソン アナスタシア・スティール役
  • Jamie Dornan ジェイミー・ドーナン クリスチャン・グレイ役
  • James Foley ジェイムス・フォーリー 監督 E L James E L ジェイムス 原作/製作

Eric Johnson エリック・ジョンソン ジャック・ハイド役

ヒストリー・チャンネルのTVシリーズ「ヴァイキング 〜海の覇者たち〜」(13)に出演。また、ジェイコブ・ヴァーブリューゲン監督、ダニエル・ブリュール、ルーク・エヴァンス、ダコタ・ファニング共演のTVシリーズ「The Alienist」(18)の撮影を終えたばかりである。
アカデミー賞®受賞監督スティーヴン・ソダーバーグ演出、クライヴ・オーウェン主演によるシネマックスのTVシリーズ「The Knick/ザ・ニック」(14-15)で、スキルは高いが人種差別主義者のエバレット・ガリンジャー医師という難役を熱演。その他のTV出演作に、タチアナ・マズラニー共演「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」(13,17)、ライリー・キーオ共演「ガールフレンド・エクスペリエンス」(17)など。

Dakota Johnson ダコタ・ジョンソン アナスタシア・スティール役

本作『フィフティ・シェイズ』シリーズのアナ役で一気にスターダムを駆け上がった。その後、ベネチア国際映画祭でプレミア上映され高い評価を受けた2作品も話題に。『ブラック・スキャンダル』(15/スコット・クーパー監督)ではジョニー・デップと、ジャック・ドレー作品のリメイク『胸騒ぎのシチリア』(15/ルカ・グァダニーノ監督)ではティルダ・スウィントン、レイフ・ファインズ、マティアス・スーナールツと共演を果たした。最新作はルカ・グァダニーノ監督と再びタッグを組んだスリラー作品『Suspiria(原題)』(18)。

Jamie Dornan ジェイミー・ドーナン クリスチャン・グレイ役

北アイルランド出身。2006年、ソフィア・コッポラ監督のアカデミー賞® 受賞作品『マリー・アントワネット』で長編映画デビュー。2013年に放送開始されたBBC製作の犯罪TVドラマ「THE FALL 警視ステラ・ギブソン」(13~16/ジリアン・アンダーソン共演)で批評家の称賛を受け、BAFTAテレビ・アワード主演男優賞ノミネート、アイリッシュ・フィルム・アンド・テレビジョン・アワードのTV部門主演男優賞と新人賞受賞、英国メディア業界賞のブレイクスルー賞を受賞。その後、数々のテレビ&映画に出演、着実に演技派としてキャリアを構築、最新作にローラ・カーク、アリス・イヴ共演『Untogether(原題)』(2018年4月23日北米公開)、待機作として『Robin Hood(原題)』(18)、 TV映画「My Dinner with Hervé(原題)」などがある。

James Foley ジェイムス・フォーリー. 監督

1986年の作品『ロンリー・ブラッド』で第36回ベルリン国際映画祭金熊賞にノミネート。ピュリツァー賞とトニー賞を受賞したデヴィッド・マメット原作の映画化作品『摩天楼を夢みて』(92)は第49回ベネチア国際映画祭金獅子賞にノミネートされた。映画の代表作に、『悪魔の恋人』(96・未/マーク・ウォールバーグ、リース・ウィザースプーン出演)、ジョン・グリシャム原作の『チェンバー/凍った絆』(96)、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(17)など。主なTV作品に、Netflixの人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13-15)、ショウタイム制作「ビリオンズ」(16)、NBCドラマ「ハンニバル」(13)などがある。

E L James E L ジェイムス 原作/製作

元テレビ局役員で、夫と2人の息子がいるウェスト・ロンドン在住の作家である。幼少期から作家になることが夢だったが、家族やキャリアを優先すべく断念。その後、満を持して処女小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を発表した。
「フィフティ・シェイズ」3部作は全世界で1億冊以上を売り上げ、52カ国語で出版された。第1作の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は25週連続でニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・ランキング第1位に輝いた。ピーク時で1秒に2冊売れていた計算になる。2012年6月、アマゾンUKにおいて最も電子書籍が売れた作家となり(Kindle版は100万冊以上を売り上げ、UKで歴代ナンバーワンのベストセラー小説となった)、またアマゾンUK史上最も本が売れた作家としても名を残した。2012年、TVジャーナリストのバーバラ・ウォルターズが選ぶ「今年の顔10人」や、タイム誌の「世界で最も影響力がある100人」、パブリッシャー・ウィークリー誌の「パブリッシング・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されている。

CLOSE