INTRODUCTION

全世界待望の「フィフティ・シェイズ」いよいよ最終章!

原作小説 全世界累計発行部数1億冊突破!『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』全世界興収5億7000万ドル以上を記録!『フィフティ・シェイズ・ダーカー』予告編初登場24時間で1億1400万回の驚異の再生回数を記録!

世界中の女性を虜にしたE L ジェイムズ原作の空前のベストセラー「フィフティ・シェイズ」シリーズ。一気に社会現象となった本シリーズは映画に昇華、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は2015年2月13日に、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は2017年6月23日、そして3部作の最終章である『フィフティ・シェイズ・フリード』は、満を持して2018年10月5日から日本公開が決定。すでに、北米を含む一部地域では2018年バレンタインデーに合わせて一斉公開されており、世界54地域で初登場1位を記録、全世界で3作累計興収は13億1900万ドルという大記録を打ち立てた。

この章は、様々な困難をくぐり抜けたクリスチャン(ジェイミー・ドーナン)とアナ(ダコタ・ジョンソン)が、遂に夫婦として結ばれ、贅沢な新婚生活を満喫するおとぎ話のような日々から始まる。アナが「グレイ夫人」としての風格を身につけ、クリスチャンが今まで知ることのなかった安定した生活に慣れ始めた時、2人の幸せを危険にさらす新たな脅威が姿を現すのだった。

前作に続いてクリスチャンの母親であるDr.グレース・トレヴェリアン・グレイを演じるのは、アカデミー賞®女優マーシャ・ゲイ・ハーデン。その他、クリスチャンの妹ミア役のリタ・オラ、兄エリオット役のルーク・グライムス、アナの母親カーラ役のジェニファー・イーリー、アナの義父レイ役のカラム・キース・レニー、アナの元上司ジャック・ハイド役のエリック・ジョンソン、アナの親友ケイト役のエロイーズ・マンフォード、アナの友人ホセ・ロドリゲス役のヴィクター・ラサック、クリスチャンのボディガードであるテイラー役のマックス・マーティーニも再登場する。

新たなキャストとしては、建築家ジア・マッテオ役にアリエル・ケベル、アナのボディガードを務めるソーヤー役にブラント・ドーハティ、エレナの元夫ジョン・リンカーン役にゲイリー・ハドソン、アナが担当する作家ボイス・フォックス役にタイラー・ホークリンが抜擢された。

監督は前作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)に続きジェームズ・フォーリー(『悪魔の恋人』(96・未)、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13~15))。また、製作をマイケル・デ・ルカ、デイナ・ブルネッティ、マーカス・ヴィシディ、原作者のE L ジェイムズが、脚本をナイオール・レナードが再び担当している。その他、撮影監督にジョン・シュワルツマン(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『シービスケット』(03))、プロダクション・デザインにネルソン・コーツ(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『あなたは私の婿になる』(09))、編集にリチャード・フランシス=ブルース(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『セブン』(95))、衣装デザインにシェイ・カンリフ(『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(15)、『ボーン・アルティメイタム』(07))、音楽にダニー・エルフマン(『フィフティ・シェイズ』シリーズ、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15))など前作からのスタッフが再集結した。

本作は、2作目の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』と同タイミングで撮影をしており、製作陣とキャストはまさに一丸となってストーリー完結までの苦楽を共にした。ただし、同時撮影といっても単に1つの作品を2つに分けたわけではなく、テーマとスタイルの観点からもそれぞれ完全に独立した作品として製作された。

E L ジェイムズは次のように語る。「3作目でようやく、クリスチャンは過去を解放し未来を受け入れることができるようになる。彼は自由になり、愛する女性が自分の子供といる姿を見ることが、彼にとって最高の癒しとなる」。また、彼女はこう続ける。「この映画を作ったのはファンのためよ。ファンのおかげで小説を出版できたし、期待を裏切られた時のファンの気持ちもよく分かる。だから、私にとってはファンをハッピーにすることが全てだったの。」

クリスチャンはより優しく魅力的に、アナはより強く美しく、まさに史上最高の官能的で甘美なラブストーリーがここに完結。